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たくさんのご注文ありがとうございました。
【2009年】:春苗は
10月より受付開始
温室内はもう春の陽気です!

新芽がこんなに伸び出しています。

今年も圃場で大きく育ったバラの大苗の植え付けが始まりました。

春の開花が楽しみです。

好評予約受付中
品数は豊富に取り揃えておりますが数に限りが
ご在ます。どうぞ、お早めにご予約下さい。
2008年の品種にご期待下さい!1月より、予約受付開始。

左:マダム・ピエール・オジェ/ 中央:バレリーナ/ 右:ピエールド・ロンサール
( 出来過ぎて画面に入りきりません。)

これから忙しくなります!

新芽の伸びるこの時期に特に注意!(殺虫剤の散布をこまめに)

注意!バラの大敵(バラゾウムシ:別名クロケシツブ・チョッキリ)
画像の中央に見えるのが爪楊枝です。体長数ミリの黒い虫で、ちょうど【ぞうの鼻】のような
形をしています。バラの新芽の柔らかい幹を食害し、ひどい時にはせっかく付いた小さな
蕾を全滅させます。
今が大切な時期ですので、殺虫剤などの散布に心がけてください。

新苗の発送作業
お問い合わせの多いご質問にお答えいたします。
まもなくブログサイトをオープンする予定です。
バラ作りのQ&Aはそちらに掲載の予定ですが、それまでこのサイトで対応させていただきます.
〇-1
Q:新苗の蕾は秋までは取った方が良いのか?
A:当園では咲かせていただくようにお伝えしています。
何故 : 古くはバラの繁殖技術が未熟だった為、苗のためにもその様な
方法がとられていました。
現在では芽接ぎ技術の普及により良い苗が多くなっています。
私は30年以上生産に携わってきた経験から蕾を咲かせてくれるように
指導させて頂いています。
苗は花を咲かせる為に多くの力を必要とします、そのため、根がそれに応えるために
活発に成長してくれます。そして花が終わった後(枝の三分の二)を残しカットします。
このとき、五枚葉は意識しなくていいです。
花を咲かせるために成長した「たくましい」根が新芽の成長を助けます。
※1ヶ月周期で開花しますから秋までには(四季咲きの新苗)で10輪以上楽しめます。
新苗でもりっぱな花を咲かせてくれます。是非:試してみてください。
〇-2
Q:初めてバラを始めたいのですが(新苗:大苗)どちらの方が作りやすいですか?
A:これから始めたいと思っている方には(大苗)をお勧めしています。
何故 : しっかり育った大苗の鉢作りは環境の変化に強くストレスを受けにくいので安心して
育てられます。
苗が大きく育ち鉢が小さく感じられたら一回りおおきな鉢に植え替えてください。

5月の中ごろになりますと沢山のお花を付けます。

今年の大苗は自慢したいくらい、すごく良く出来ています!

-- サンプル画像 --
ご予約をお待ちしています。
全品種3000円(保有在庫のみ)

何処にもらわれて行くんだろう?

Francis Dubrevilフランシス・デュブリュイ
現在、篠宮バラ園では、こんなに元気にすくすくバラ苗が育っています。

このバラは来月になると、こんな素敵な花が咲くんですよ!

このバラをもっと詳しくお知りになりたい方は、こちらへどうぞ。
この度、皆様方のご要望にお応えしオンライン・ショップを開設する運びとなりました。
初めてこの様なショップ開設という作業に取り掛かり、慣れないことばかりで正直いって大変でした。
従来の、私どもの販売方法ではなく、お客様と直接触れ合い、お客様の声を聞き、皆様方にご満足いただけるよう心、新たにしています。
※オンライン・ショップ開設にあたり、当園ご利用のオンライン・ショップのお客様には特に(バラ作りは「苗木」から)を基本に、数ある苗の中より特上苗より発送させていただいております。
当園では綺麗な花をさかせていただくために、元気な株にこだわり「芽接ぎ苗」を提供しています。
台木に野ばら(Rosa multiflora:ロサ・ムルティフローラ)を用いています。日本の気候風土に合った野ばらの持つ強さを発揮させ耐病性・強健性を兼ね備えた苗です。
世界の名品種を集めて約3万本の苗木を繁殖育成し、皆様に提供して参ります。
新苗は4月ごろより発送の予定です。 7寸鉢も取り扱っています。
ショップでの掲載品種は300種前後に絞っています。
欠品の出ないように最大限の努力はいたしておりますが、自然相手の作業ですので事情をご理解のうえ宜しくお願いいたします。
大変申し訳ございませんが、ご希望の品種がございましたら、お早めにご予約下さい。
お手元に届きました苗が、私どもの気持ちを運んでくれると信じています。
小さなバラ園ですが、皆様のお役に立てればと思っています。よろしければ、私たちにご用命ください。
※ 「バラ栽培で一番重要な事は、ご自分で作りたい品種を見つけることから始まりますが、なにより大切なことはしっかりした苗を手に入れることから始まります。」
これが、すべてといっても過言ではありません。お客様の熱意がその様な事で失われることがあっては、本当に残念です。長年、バラ作りのプロとして当バラ園をご利用していただたお客様には、十分ご満足いただける様、生産農家でしか出来ない特色を生かし数ある苗木の中から、特上苗から順次発送させていただいています。
※又、当園では新しい 『バラ作り』 を提案しています。
旧来の栽培方法にとらわれない新しい発想です。
鉢で栽培される方はもちろんですが、従来の大苗を購入して(1月~2月)に [ 庭 ] に植えつける方法ではなく、専門家が苗を吟味し、生育に合った用土を用い、ゆとりの有る(7寸鉢)に植え付けられストレスなく成長した鉢苗を(6月上旬)に、しっかり根の回った状態になっていますので鉢から抜き取り、土を崩すことなくそのまま植え付けていただきます。
この方法ですと失敗することなくお客様の描いているご自分の【ばら園】に到達する一番の近道だと思います。
※この方法をお勧めする理由は?
此の時期のバラは、休眠期ににあたり活動を停止していて葉も花も有りません。
ですから、昔からバラの移植の適期と言われています。たしかにその通りです、しかし、その苗がどの様な扱われ方をされたのか見た目ではわかりません。 ここが一番大事なところなのです。
お客様の購入された苗がルートを確認できないだけに、新芽がたくましく成長するまでは心配の一つです。また、その様な事があるのも事実です。
バラは決して安い買い物ではありません、お客様が安心して【バラ】を楽しんでいただけるよう、これからも新しい提案をさせていただきます。
先ずは、お客様が心惹かれることが一番です。当園でお客様に愛されるそんなバラが、きっとみつかることと信じております。
[2月7日現在]: 今年は暖かな日が続きバラの新芽も心なしか膨らんできているようです。
バラ栽培していられる皆様には、心待ちにしている季節になりました。春の開花に向けて大事な時期ですので、剪定、病虫害の防除(石灰硫黄合剤)等の散布をお勧めします。
オーナーお勧め品種
ラ・レーヌ、ビクトリアの枝変わりとされている。ネムノキの花を思わせる。そのコントラストは妖精を思わせる美しさがある。ブルボン・ローズの代表種。
Francis Dubrevil
フランシス・デュブリュイ
ティー系では珍しいダークレッドの花色。カップ調の美しい花には甘く豊満な香りがある。また、細身の枝にうなだれたように咲くその姿は気品さえ感じます。
